シティプラチナカードのステータス

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シティプラチナカード(CITI PLATINUM CARD)

券面イメージ

VISAプラチナとして、三井住友カードに続いて発行されたのがこちらのカード。たしか2004年くらい(だったかな?)から発行され始めた、CITI-VISAの最上位カードです。

見た目はプラチナというよりもブラックが基調のシルバーとのグラデーションという感じで高級感があります。

特徴

ぼちぼちと増やしていきます。。。下記は僕が持っているサービスガイドからの紹介です。(記事ではなく、リファレンスとしてご覧いただければ幸いです。)

発行審査基準

申込みの案内は基本的にインビテーションのみです。自分から申し込みをする事はできません。最低限の資格として、シティゴールドカードを保持している必要があります。(今までシティクラシックからインビが来たという情報はきいた事ありません)ちなみにMasterCardのゴールドでも、インビテーションは来るようです。(もちろんマスターじゃなくVISAプラチナのね)

20代でも発行可能

このカードが出た当初は、それなりにシティゴールドで決済をしていて、年齢もそれなりの人だけにインビテーションが来ていたようですが、最近は違うようです。20代のゴールド会員を対象に、インビテーションを送るようになり審査基準を緩やかにしたようです。

CITI PLATINUM CARD INFORMATION
年会費 本会員:52,500円(内消費税 2,500円)
家族会員:無料
取得難易度 ★★★★★★★☆☆☆
ステータス ★★★★★★★☆☆☆
目立ち度 ★★★★★★☆☆☆☆
審査基準 シティゴールドカードを保有している事(VISAでもMasterCardでも良いらしい)
多分25歳くらいからだと推測される
備考 外資系ならではの人気があります。券面はブラックとシルバーなので、それ程は目立ちません。(そこがかえってうれしい)このシンプルなグラデーションが非常にカッコイイです。

※上記評価は当サイト管理人による調査をもとにした評価であり、絶対的な評価を意味する訳ではありません。また、上記審査基準や年会費は、執筆した時期のものです。変更は随時していますが、最新情報はオフィシャルサイトでご確認下さい。


取得を目指している方で興味のある方は↓も参考に

作っちゃいました…

個人的なお話ですが、CITIプラチナ、申込みしました!貧乏人なので年会費にとても迷ったのですが、つい誘惑に負けました(笑)。今後取得を目指す方に役立てればと思い、いろいろレビューしてみます。

そんなこんなでインビが来た

シティゴールドを所有して8ヶ月か9ヶ月のある日、家に帰ったら郵便受けに正方形の黒い封書が入っていました。クロネコメール便で来たそれは、Citi Cards Japan, Inc Platinumとシルバーで書いてある。…すぐにプラチナインビ来たーと、分かりました。と同時になんで??、僕、あんまりCitiは使ってないんですけど…驚く事なかれ、ゴールド時代の総決済額は

なんと10万円未満(笑)

たしか5〜7万くらいだったかなぁ。そんなんでもインビくるんだなぁと思いながら開けてみました。

クロネコメール便できたインビテーション

トリミングしてあるのは、背景にある我が家があまりにもキタナイ為です。(笑)特に意味はありません。

申込書はこんな感じ。低画素のケータイで撮ったから荒くてごめんなさい。

申込書と封筒

プラチナの申込書には、有効期限が4月30日まで。サインと印鑑、申込み日、リボの場合の支払い方法を記入するだけで申し込みができる…という用紙でした。

正直、最初は申し込む訳ないじゃぁーんって思っていました(笑)年会費高すぎだし、それにT&Eなんて僕には必要ない。こういうカードはT&E使ってナンボだと思うので、(あまりにも忙しくて)旅行にもいけないイチ自営業者にとっては使いこなせないと思ったのです。もう二度とインビはこないかもしれないけれど、必要な人が持ってこそ価値がありますからね。(と心に言い聞かせました)

…しかし5月1日、シティプラチナの申込書をそっとポストに投函している僕がいました(^^)(つか期限過ぎているけど気にしない(*^o^*))

これがカードマニアの宿命なのか、プラチナの魔力なのか

…すみません、ただ欲しかったんです

かくして清水の舞台から飛び降りる思いでCitiプラチナカードを申込みしてしまった僕でした。そして約2週間後。

ついに届きました

配達記録郵便で届いた

5月1日に投函して、13日に不在通知が入っていました。ゴールデンウィークをはさんでいる割には早い?郵便の配達記録で届きました。

わくわくしながら開けてみると...そこには念願のCitiプラチナカードが入っていました。(当たり前じゃん)


↓スキャンしてみました。

Citiプラチナカード Citiプラチナカード

第一印象は、(ボキャブラリーが無くてすみませんが)素直にかっこいいです。表・裏の両方に、高級感のある黒とシルバーのグラデーションが施されています。VISAマークは、ご覧の通り旧式のタイプでした。デザインと色の使い方に関しては個人的にとても好きな感じ。特に裏面がきれいなんじゃないかなと思います。

Citiゴールドと比べると明らかに高級感があります。なんかCitiゴールドってすごい金がキラキラしていて、すごく目立ちますけれど、プラチナならスマートに出せそう。ゴールドが出しにくいシーン等もありますしね。

カードフェイスについては非常に気に入っているのですが、ちょこっと気になった点も。左上のPLATINUMとある部分はホログラムで印字されているのですが、若干荒いような気がします。それにいつかはがれてきそうな気も!?あとちょっと気になったんですが、MEMBER SINCE(メンバーシンス-入会した年)はゴールドからは引き継がれず、リセットされていました。

ウェルカムパッケージが届く

カードが届いてから約一週間後、ウェルカムパッケージがクロネコ宅急便で届きました。

ウェルカムパッケージ
プチプチを撮ったところ

持ってみると、中からぽちゃぽちゃと音がします。たしかどこかのサイトでヴーヴクリコが入っていると聞いたなぁ。開けてみると、中には革のバインダーでとじられたサービスガイドと、レストラン等の優待券と、革のケースに入ったスパークリングワイン。わーいヴーヴクリコだ〜と思いながらよく見ると、ヴーヴクリコではなく、Muscador Blanc(ムスカドール・ブラン)というスパークリングワインでした。経費削減されちゃったみたいですね(悲)どうせ味なんて分からんからいっかorz

このウェルカムパッケージの内容については、後日もうちょっと詳しく書こうと思います。いま仕事が立て込んでいて、届いて20日以上も経っているのに、内容もざっとしか目を通していないのです。貧乏暇無しとはことのとですなorz

暗証番号の案内が届く

ウェルカムパッケージが届いて数日後、暗証番号と、電話用暗証番号が記載されたハガキが届きました。これでやっとCiti Cards Onlineに登録できます。で早速登録してみたのですが、利用限度額がゴールドの時と同じに表示されてる...ちなみにショッピング枠は125万円。どうせそんなに使えないんですけどね(笑)

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